2020/06/22
紫外線Cカーボンでコロナウイルス撃退(コロナだけで無くウイルスのほとんどです)
2020/05/19
免疫を上げる為にカーボン光線器を使用しています。(約15分500円)
2020/05/10
当院では今日も元気に施術しております。コロナ対策は先ず足元から。
TOP > 経絡整体院中村 呉市の整体、腰痛、ぎっくり腰、肩こり、眼精疲労でお困りの方、お気軽にご相談下さい。 日記 > 熱中症にならないためにも(2)
こんばんは!
いよいよ明日から9月になりますね!
9月になるからといって、暑さが緩和するわけではないんですがね(笑)
さて、前回は熱中症とはどういったものなのか、原因についてお話をしましたが、今回は具体的な症状や対処法についてお話していきます。
◯ 症状
・めまいや立ちくらみ
・筋肉痛や筋肉の痙攣
・倦怠感や吐き気、頭が重い、頭痛
・何度拭いても汗が出る、もしくはまったく汗が出ない状態
・体温が高く、皮膚が赤く乾いている
・呼びかけに反応しない、おかしな返答をする
◯ 対処法
熱中症の基本の治療は、体の熱がこもりにくい環境に避難し水分や電解質、糖分を摂取することです。
また非常に重症な状態では、体温が40℃を越えるほどになります。
これは、体温調節を担う脳の体温中枢が機能しなくなるためです。
その場合、衣服を脱がせて身体から熱の放散を助けます。
きついベルトやネクタイ、下着はゆるめて風通しを良くし、露出させた皮膚に濡らしたタオルやハンカチをあて、うちわや扇風機等で扇ぐことにより身体を冷やしましょう。
冷やす場所は前頚部(首の付け根)、腋窩部 (脇の下)、鼠径部 (大腿の付け根の前面、股関節部)に当てて、皮膚直下を流れている血液を冷やすことが効果的です。
今回はここまでにしたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)